パッカー車の購入は架装物の整備と修理が可能な専門業者を!

今では、パッカー車に中古品もインターネットを利用することで日本各地から探すことができます。パッカー車といっても車両本体は通常にトラックであり、中古トラックの専門業者でも数多く扱っています。しかし、パッカー車を購入する際、専門業者で架装物(上物)の整備や修理が対応できるかどうかが重要になります。
車両本体の状態が良く、中古価格も安いからといって架装物の状態が悪ければ、効率の良いゴミ収集が行えないだけでなく、汚水を周囲に流出させてしまうといった問題に繋がってしまいます。特にパッカー車の場合、使用頻度が多い程、圧縮板の先端が摩耗してしまい、ゴミを効率良く圧縮できなくなってしまいます。また、汚水タンク付きの場合、タンクに小さな穴が開いていると汚水が漏れてしまいます。そのため、車両本体の整備だけでなく、これらに整備もできる専門業者を選ぶ必要があります。
また、架装物の構造に詳しい場合、納入前に可動部や摺動部の古くなったオイルやグリスを一度除去し、新しいものに交換してくれるなど、購入後も安心して使用できる環境が整っています。先ずは車両の状態や外観だけで購入を判断せず、パッカー車の重要部分の整備や修理を任せられるのか専門業者に相談しましょう。

パッカー車を購入する際にはリコール情報も確認しよう!

パッカー車はゴミ収集する特殊車両というイメージがあり、完成形で販売されているというイメージがあります。しかし、実際には市販のトラックの荷台に貯蔵タンクや収集機構を特注で後付けしています。そのため、車両本体は運送用として使用されるトラックと変わりません。
しかし、専門業者から購入する際、走行距離や年式、使用頻度だけの確認だけでなく、リコール情報やリコール修理の履歴もチェックすることが重要です。専門業者といっても買取った状態のままということは少なくはありません。前のオーナーの管理が不十分であり、リコールがされているものの、対応していないという可能性は少なくはありません。そのため、購入を決める前にはリコール情報を確認し、専門業者に対してリコールの修理が完了しているかを確認するのがポイントです。
今では、車両本体のメーカーホームページでは過去のリコール情報を確認することが可能です。リコールを放置したままのパッカー車をそのまま使用し続けることは重大な事故を招く可能性があり、車検がされずに長期在庫となっている場合はより注意することをおすすめします。もし、不安な場合は自社整備工場を有し、メーカーの協力工場である専門業者を利用するといったことがリスク軽減としては重要になります。

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